読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

正座をするブログ-SEIZA blog-

玩具開発職の人のブログ

「まわる」の回

一周して退化とかあり得るのが日本の会社。




どーも、 @ です✋🏼✋🏼✋🏼





ハンドスピナーを回してると、脳が落ちつく。

昨日も仕事中にやってみたら、集中できて良い感じ。



そえば、社内の部屋の引越しに伴い、机も新しいものに入れ替わり、ついに机の上にモノを置くの禁止令が出てしまった。


ちょっと寂しい。

(と、言いつつ右側の小さい引き出しに若冲象ソフビとか亀のフギュアは隠し持っている)

机の上やMacの上にモノを置いて個性を主張するのを禁止されてしまったけれど、机の中と表面で出せば良いですね(°∪°)

反省はしてない。

今日は、会社で見つけた徹子の部屋出演時の赤塚不二夫タモリのブロマイドをどこに貼ろうか考えている。


p.s.
入社したての頃と同じ部屋の同じような位置に戻って来て、スーツだった頃思い出してる。スーツに戻りませんよーに。

「師の守備範囲外を突く」の回

専門分野があるっていいよね。
http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=10143




どーも、 @ です✋🏼✋🏼✋🏼




八王子での祭りの集まりの後に、研究室の学生たちと一緒に大学の恩師の自宅へ行きました。

数年に一度は行っていると思うのですが、先生が英国サバティカルから戻って来てからは初めて。

私めの所属していた研究室は、民俗学や人文学の調査をベースに記号論やメディア論の視点からデザインについて考えるというフワッとしたところ。

平たく言うと、フィールドワークで得た何かしらの情報を何かしらのデザインに落とし込むという話。

私めの場合なら、特定の町内の調査や山車祭りの調査で得た情報を子ども向けのアニメーションに落とし込んだり。

他にも、小学校へボランティアで入り、そこで得た情報を占いに落とし込んだ学部生もいたり。

割と自由度の高い研究室となっています。

さらに、先生の自宅へ行くと、奥さんの手料理が楽しめるという。

奥さんも近しい分野を出ているので、体験を聞いたり、人脈の幅が広く、いろんな人の話も聞けて、おもしろい。

その中で、最も印象的だったのは、先生の専門分野以外の議論をふっかけろという話。要するに、先生の守備範囲外の卒業制作を提案していけということ。

互いに、知識が増えるので効率的だし、予測の難しいアイディアも生まれやすくなる。

会社員になって、凝り固まっている頭を柔らかくするには、こういう話は凄くよい。

さらに、今の若者は技術の発達と、環境が整っていることもあり、趣味として高レベルで技能を持っていたりすることが昔より多くなっている。

例えば、バンドなんかも昔は限られた活発的な人がやるものだったけれど、今は普通の人がやっていたりする。

それは環境が整っているからだし、むしろ、ライブだけでなく、配信という手段で、自分たちを広めることだってできている。

今の若者は、控えめに見えるけれど、全体的に賢く、おもしろいです。

かといって、昔みたいにダメな人はダメだし、人間味もある。

年齢が高くなるにつれて、「今の若者は
ダメだ」とか言うけれど、そんなことはない。むしろ、できることが増えているんだなーと思った。

偏差値の高くない大学だけれど、確実に若者ができることは増えているんだなー。

「前と後」の回

ざるそば と もりそば の違い





どーも、 @ です✋🏼✋🏼✋🏼




昨日、高校の同級生主催の等々力渓谷散歩(第2回)へ。

年に一度会う人たちと集う!!

基本的に同級生の友達なので、直接の友達は高校の同級生がもう1人(前の日曜にも飲んだ)。
同級生の前の会社(IT系)の人、大学の同級生、アイドル友達など、いろんな人がいる。

去年と同じ駅前の蕎麦屋で話していて気付いたんだけれど、過半数が英語話せるという。何なんだ、この人たちは。蕎麦屋で気付くと凹む。

渓谷へ向かう!!

渓谷へ入ると、人が多い。
確実に去年より増えている。ぞろぞろぞろぞろ

「どうせあれだろ。アド街とかで紹介されたんだろ?」
「何かに登録されたんだろ?最悪」
高尾山扱い。

去年とは違うものを!!

2回目となると、みんな慣れてしまい歩くのが早い。

というわけで、去年は行かなかった横穴へ。(オウケツらしいです。ずっと、ヨコアナって言ってた)



「人のお墓を覗く。しかも、"有力な農民"の」

古墳へ行きたい!!

実は、待ち合わせ、昼食、歩いている間ずっと、ポケモンGOをやっている愚私め。

社会人あるまじき対人行為。

そう、古墳があるのでアンノーン(超レア)が出るかもしれないという期待から来ているのです。

森林浴とか、出会いとかどうでもいいです。

野毛大塚古墳は、公園になっていて、昼寝をしてる人もいたし、ボール遊びをしている子どもいたし、近所の人々の憩いの場となっておりました。

しかも、前方後円墳!!!(いぇーい✌︎)


興奮して、古墳の頂上で子どもに手を振ったら、すごく冷たい目で見られました。

まさか、古墳でこんなに興奮できるとは。

偉い人のお墓の上で。


残りわずかとなって来た、ゴールデンウィーク。古墳オススメです。


レジャーシートと、古墳型のクッションとか持っていくとよい。




p.s.
前方の方でも正座しました。

「ナインチェ」の回

淡々と話が進む感じが、ちょっと冷たくて好き。




どーも、 @ です✋🏼✋🏼✋🏼





銀座松屋でやってる『シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン展』(http://bruna-design.jp)へ行ったぞ。

実はめっちゃ影響を受けている

大学で記号論とかやってたから、気になってた。

シンプルなカタチ、シンプルな色、シンプルな動き、シンプルなことば、ディック・ブルーナは、子どもを引き込む。

私め、卒業制作・修士論文は、子ども向けのアニメーションを作ってたから、キャラクタとかかなり参考にしたし、仕事でもよく目にするので、ミッフィーはかなり馴染み深いキャラクタ。会社では、あまり言ってないけど、結構好き。

なんかInstagramっぽい

スケッチが良かった。
無着色にもかかわらず、躍動感があり、そこから正方形の絵本に切り取る感じは、作業としてはInstagramに近い感じた。

インスタグラマーのお姉さま方たち、構図とか参考にするのおすすめ。

動物がカワイイ

彼が描いた動物を集めたコーナーがあった。

私め、もちろん亀を探す。下の方にあった。あの亀いいよ。

あの亀になりたい。


ミィッフィーの本名

オランダ語名は「ナインチェ(Nijntje)」で、英語名が「ミッフィー(Miffy)」だそう。
福音書店版の「うさこちゃん」ダッセェとか思っていたけれど、ナインチェぢゃぁ、うさこちゃんって訳しちゃうわ。うさこちゃん版の方が、ミッフィーより多く出てるんだって!
ファンは、うさこちゃんの方を集めることになる。会場でも結構「うさこちゃん」って単語を耳にしたのは、そういうことだったのかー。なぁる。

5/8(月)までやってるってさ

連休の最終日までやってるようです。
詳細はこちら↓
http://bruna-design.jp



ブラックフレームマン
twitter:@
instagram:@blackframeman
tumblr:http://blackframeman.tumblr.com/


これやばくない?↓

「神」の回

自分が神様だったら、色んな祭をしてくれる民衆大好きwwww





どーも、 @ です✋🏻✋🏻✋🏻





ゴールデンウィークなので、恒例の売場応援。

人と接するの苦手な愚私めが接客をする。



愚私め「ブロックつくってかない?」

子ども「やる。」

愚私め「つくるの早くない?ブロックやってるっしょ?」

子ども「やってる。」

愚私め「レゴ?」

子ども「うん。レゴ。レゴの方が楽しい。」

愚私め「そーだよねー。パーツの種類とか多いもんねー。」

子ども「自分が売ってるものに自信ないの?」

愚私め「!?」

子ども「何で自分が売ってるものを悪く言うの?wwww そこそこ楽しいのに」

愚私め「おお!」

子ども「ぢゃあね✋🏻」




話によると、愚私め、そこそこ売ったっぽい。

あいつ、たぶん神様だったんだろーなー。


「ジジイも含めて遠足」の回

撮り鉄「撮りたい電車を回送列車で隠すという嫌がらせをされてJRに嫌悪感を抱いた」 - Togetterまとめ
https://togetter.com/li/1106030




どーも、 @ です✋🏻✋🏻✋🏻



山車祭りへ行くと、カメラ小僧のおっさん達というのに出会う。

学部生の時分、卒業制作のための動画を撮影しに行くと、良いスポットや山車巡行のスケジュールを教えてくれるような良い人達だ。

しかしながら、面倒臭いときもある。

先日、佐原の大祭へ行った際に、

「ジジイ、座れや!見えねぇだろ!」

「あんたんとこの山車が映されなくてもいいの?!!!!(ムキィーッ)」

という声が後方から聞こえた。

どうやら、アマチュアカメラマンが山車を曳く町内の人が邪魔で騒いでいるようだ。

愚私めは、外から撮影することもするし、町内に入り山車を曳くこともあるので、分からなくもないのだが、結局は、曳き子も含めて山車祭りなのである。

立派なカメラ機材で撮影したいのは分かるけれど、どうせなら、ジジイも含めてカッコよく撮影して欲しいのである。

半纏の若者もカッコイイし、麦わら帽子のジジイもカッコイイのだ。

「メロンの縁」の回

LINE
私め「チャンピオンのニャロメロンのサイン当たった!なら(ドヤ)」

同僚「マジか。なんていう縁!すげ」
私め「あー、この縁ね。こういうやつ」

同僚「???」
私め「?????」
同僚「えん...」
私め「ふち...えん...!!!!?」




どーも、 @ です✋🏻✋🏻✋🏻



メロンパンの皮が好きだ。

甘くてサクッとしてしていて、

永遠に食べ続けたい。

メロンパンの断面を想像すると、

皮は縁に当たるわけだが、

外側の皮と内側の皮、どちらが幸せなのだろうか。

暖かいけど外の世界を知らない内側か。

外に晒されているけれど、世界が見える外側か。


そんなことは、どうでもよくて、


週刊少年チャンピオンのニャロメロン先生のサインが当たりました!

わーい!(°∪°)わーい!

ツイッターで報告したら、ニャロメロン先生からの返答がありました。


よき時代。

今週もがんばれる。

ゴールデンウィーク恒例の年に数回の接客。

全く向かないけれど、がんばる。

クレーム来ませんよーに!